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ウイルス対策のヒント ウイルスの検出と予防策
- 送り主が不明、または疑わしい電子メールに添付されているファイルは開かないようにしましょう。
- たとえ親しい友人や知人から送られたように思える電子メールでも、その内容に覚えがない場合は、添付ファイルを開かないようにしましょう。自己複製し、電子メールを媒介に繁殖するウイルスも存在するので、後悔することのないよう、本当にそのメールが友人や知人から送られたものであるか確認をとりましょう。
- 表題が不審なもの、思い当たるふしのないものについては、その電子メールの添付ファイルは開かないようにしましょう。どうしても開く必要のある場合は、開く前にハードドライブにそのファイルを保存するよう、常に心がけましょう。
- チェーンメールや迷惑メールは削除し、転送や返信はしないでください。これらはネットワークを妨害する迷惑なスパムと考えられています。
- 見知らぬ人から送られたファイルをダウンロードするのはやめましょう。
- インターネットからファイルをダウンロードする際は常に注意を払いましょう。そのサイトが合法で信頼できるものか確認します。さらに、サイト上でウイルス対策プログラムによるファイルチェックが行われているかどうかを確認してください。確信が持てない場合は、ファイルのダウンロードを中止するか、ファイルをフロッピーにダウンロードし、お持ちのウイルス対策ソフトウェアでチェックしてください。
- 毎月新たに発見される500種以上ものウイルスに感染しないためにも、お持ちのウイルス対策ソフトウェアは定期的にアップデートしましょう。少なくともウイルス定義ファイルのアップデートは必須で、製品のスキャンエンジンのアップデートが必要な場合もあります。
- 定期的にファイルのバックアップをとりましょう。ウイルスによってファイルが破壊されても、バックアップがとってあればコピーと交換ができます、バックアップコピーはワークファイルとは別の場所、できればコンピュータ上以外の場所に保存しましょう。
- 疑わしい場合は常に用心に徹し、ファイルのオープン、ダウンロード、添付ファイルの実行はしないことです。この警告の中で、実行しないということが最も重要なことです。製品販売店で、ご使用のOS Webブラウザ、電子メール用のウイルス対策製品をご確認ください。マイクロソフトのサイトhttp://www.microsoft.com/securityにおいてもご確認頂けます。
- ご自身の環境の中でウイルスではないかと思われる場合、その疑いがある場合には、http://www.mcafee.com/japan/security/contactavert.asp に掲載されているAVERTまでご連絡ください。
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