VirusScan Enterprise 8.7i
デスクトップとサーバへのウイルス侵入防止のための最高の選択肢
マカフィーでは、PCとファイル サーバを保護する単一のソリューションに侵入防止テクノロジとファイアウォールテクノロジを組み込んだMcAfee VirusScan® Enterpriseにより、ウイルス対策保護の水準をさらに引き上げました。McAfee VirusScan Enterpriseは、セキュリティポリシーのコンプライアンス管理とエンタープライズレベルのレポーティング機能を提供するMcAfee ePolicy Orchestrator®を使用して管理できます。
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利点と機能
利点:
- 最大限の保護機能を利用
ウイルス対策、ファイアウォール、侵入防止テクノロジの統合により、PCとサーバの最大限の保護機能を利用できます。 - 複数のタイプの脅威をブロック
ウイルス攻撃、バッファオーバーフロー攻撃、および複合型攻撃からシステムを防御できます。 - 被害を最小限に抑制
高度なアウトブレイク管理機能によってPCとサーバへの被害を抑えられます。 - メモリに書き込みを行う脅威を阻止
メモリ内スキャンによって、ディスクに書き込みを行わない脅威をブロックできます。 - ルートキットの侵入を防止
ルートキットと隠しファイルのインストールを防止できます。 - 単一のコンソール
ePolicy Orchestratorの単一のコンソールからVirusScanの制御と管理を実施し、エンタープライズレベルの詳細なレポートを取得できます。 - ハッカー対策万全の保護機能
動作が停止する心配はありません。マルウェアもハッカーもVirusScan Enterpriseを無効化することはできません。
機能:
- すべての事態に対応
幅広いウイルスと悪質コードを圧縮ファイルに隠されている場合でもブロックし、高度なヒューリスティックおよび汎用検出機能によって新しい未知のウイルスを検出します。 - Microsoftを標的とする脅威から保護
Microsoftのアプリケーションとサービス、特にMicrosoft Windows OSサービス、Microsoft Word、Microsoft Excel、Internet Explorer、Microsoft Outlook、およびSQL Serverを標的とする攻撃から保護します。 - アウトブレイクによる被害を抑制
DATファイルの公開前であっても、ポートのクローズ、アプリケーションと電子メールエンジンの監視、ファイルとディレクトリのブロック、感染ソースの追跡とブロックにより、アウトブレイクによる被害を抑えます。 - メモリのスキャンで悪質コードを検出
CodeRedやSQLSlammerのように、ディスクではなくメモリに書き込みを行う脅威を検出します。 - 電子メールプログラムを保護
HTMLテキストや添付ファイルを含め、Microsoft OutlookとLotus Notes内に潜んでいるウイルスを検出し、除去します。 - スクリプト型脅威を阻止
JavaScriptやVisual Basicを活用する脅威の実行を阻止します。 - リモートシステムのアップデートを最適化
システムのアップデートを物理的な場所と接続速度に合わせて調整します。接続が途切れた後、再度接続が確立された後にアップデートを再開します。 - ファイルをロックダウン
強化されたアクセス保護ルールによって、VirusScan Enterpriseファイルの改ざんを防止します。 - 高度なルートキット検出機能
システムメモリのスキャンによって、インストールされたツールキットや隠しプロセス、潜んでいるその他の悪質コードを検出します。
McAfee VirusScan Enterpriseは、PCとサーバを保護する革新的なテクノロジです。McAfee VirusScan Enterpriseは、悪質なソフトウェアをプロアクティブに阻止して削除するだけでなく、新しいセキュリティリスクへの対応範囲を広げ、アウトブレイク発生時の対応コストを削減します。企業には、すべての脅威が特定され、シグネチャファイルがリリースされるまで待っている余裕はありません。攻撃の発生から攻撃が特定されるまでの期間は極めて重要で、短いほど効果的です。しかし、導入している保護テクノロジが新しい未知の脅威を特定できれば、それに越したことはありません。
高度なウイルス対策、ファイアウォール、および侵入防止テクノロジが統合されたVirusScan Enterpriseは、幅広い脅威に対応します。最先端のヒューリスティックおよび汎用検出機能により、新しい未知のウイルスを、圧縮ファイルに隠されている場合でも検出することができます。McAfee VirusScan Enterpriseは、Microsoftのアプリケーションとサービスを標的にすることが判明している攻撃を探し、JavaScriptやVisualBasicのコードを利用する脅威を特定してブロックします。
また、ウイルス保護機能の効果は保護機能の最終更新日によって決まるため、McAfee VirusScan Enterpriseデータベースは、世界トップクラスの脅威リサーチセンターであるMcAfee Avert Labs®から取得する情報で毎日更新されています。
システム必要条件
インストールプロセスを始める前に、サーバまたはワークステーションが以下のシステム要件を満たしていることを確認してください。
注意: ここで説明する要件は最低限のものであり、最適なパフォーマンスを得るためのものではありません。これらの要件は、VirusScan Enterprise のみに適用されます。また、インストールする他の製品(ePolicy Orchestrator など) のシステム要件も考慮する必要があります。
サーバ
| プロセッサ | Intel プロセッサまたは互換性のあるアーキテクチャ。McAfee では、166 MHz 以上のIntel Pentium またはCeleron プロセッサ、あるいは350 MHz 以上のPentium II プロセッサをお勧めしています。 |
|---|---|
| OS | 本バージョンのVirusScan Enterprise は、以下のMicrosoft Windows プラットフォームと互換性があります。
|
| ブラウザ | Microsoft Internet Explorer バージョン5.5 以降 |
| Windows インストーラ | Microsoft Windows Installer (MSI) バージョン3.1 以降 |
| メモリ | 166 MHz のPentium またはCeleron プロセッサの場合は128MB 以上のRAM、350 MHz のPentium II プロセッサの場合は256MB 以上のRAM。最適なオペレーティングシステムのパフォーマンスについては、RAM 設定に関するマイクロソフトのガイドラ インを確認してください。 |
| 空きディスク容量 | 240 MB (修復機能に使用するインストールMSI ファイルのコピーを含め、VirusScan Enterprise の全機能および全コンポーネントをインストールする場合) |
| その他 | ソフトウェアのインストールまたはダウンロードを行うCD-ROM ドライブまたはインターネット接続 |
ワークステーションの要件
| プロセッサ | Intel プロセッサまたは互換性のあるアーキテクチャ。McAfee では、166 MHz 以上のIntel Pentium またはCeleron プロセッサ、あるいは350 MHz 以上のPentium II プロセッサをお勧めしています。 |
|---|---|
| OS | 本バージョンのVirusScan Enterprise は、以下のMicrosoft Windows プラットフォームと互換性があります。
|
| ブラウザ | Microsoft Internet Explorer バージョン5.5 以降 |
| Windows インストーラ | Microsoft Windows Installer (MSI) バージョン3.1 以降 |
| メモリ | 166 MHz のPentium またはCeleron プロセッサの場合は128MB 以上のRAM、350 MHz のPentium II プロセッサの場合は256MB 以上のRAM。最適なオペレーティングシステムのパフォーマンスについては、RAM 設定に関するマイクロソフトのガイドラ インを確認してください。 |
| 空きディスク容量 | 240 MB (修復機能に使用するインストールMSI ファイルのコピーを含め、VirusScan Enterprise の全機能および全コンポーネントをインストールする場合) |
| その他 | ソフトウェアのインストールまたはダウンロードを行うCD-ROM ドライブまたはインターネット接続 |
VSE8.7iは Intel Itanium 64-bit を除く 64bitプロセッサに対応しています。




