しかしPC一人一台体制と庁内LANとが拡充してくるにつれ、このままではいけないだろうと考えて、出先機関も含めた全市的なウイルス対策体制を整えることにしました。その頃は、VirusScan、NetShield、Management Editionという組み合わせで計1800台ぐらいに対策をしました。途中でVirusScanをVirusScan TCに、Management EditionをePOに変えたりしました。現在はManaged Total Protectionで2500台に対策を行っています。
「自動」という点です。定義ファイルの更新や製品本体のバージョンアップが全自動というのはいいなあ、と単純に思いました。サーバを立ててそこから自動更新するタイプの製品は、サーバの管理が面倒なので最初から避けようと思っていました。ということで選択肢はManaged Total Protectionだけでした。