販売店に頼んで、各社の製品の特長を説明してもらいました。その中で非常に印象に残ったのがManaged Total Protectionです。一般職員がクライアントPC側で操作しなければならない体制は無理だと思っていました。そこへ来て、Managed Total Protectionは全自動だという。これはいいなと思ったのです。
-- そして、Managed Total Protectionの採用を決定したと。
いや、実はここからが長かった(笑)。以前、別のソフトで、自動更新と謳っていた物があったので、惹かれてよく調べたら、結局は個別PC側で操作が必要、つまり手放し全自動ではないということでガッカリした経験がありました。まったくメーカーさんは宣伝が上手いですから、おいそれと鵜呑みにはできません。なのでManaged Total Protectionの全自動もはじめは相当に半信半疑だったのです。販売店の人に、根掘り葉掘りしつこく質問しました。あまりにしつこかったので、販売店の方は、てっきりManaged Total Protectionは不評だと思ったらしく、別の対策ソフトを薦めてきたほどでしたが、いやいや、こちらとしては全自動に惹かれているからこそ確認のためしつこく質問していたわけです。だいたいの疑問点については解消したので、結局Managed Total Protectionの導入に踏み切りました。
-- 導入後の印象はどうでしたか。
はい、確かに全自動でした。これなら宣伝文句に偽りはないと思います。
-- 現在の運用体制はどのようなものですか。
本庁のほかに保育園や福祉施設、公民館など、いわゆる町立施設といった施設に導入しております。合計50個所ぐらいですね。ちなみにそういう散らばった施設の管理を一元化するという意味でManaged Total Protectionの管理レポートには非常に助かっております。