-- さて、そうした「経験」を経てクライアント対策に取り組むことを決めたというわけですね。さて、Managed Total Protectionをご選択いただいたポイントというのはどのようなものでしょうか。
協力SI企業の方に、何かいい製品はないかと尋ねたところ、Managed Total Protectionが推薦されてきました。モバイル環境でも、ネットさえつながっていれば出先で更新が利くし、メモリ負荷も少ないとのことでした。定義ファイルやエンジンは立ち上がりでダウンロードしてしまうというし、そういうリアルでシンプルな仕様なら、ウチの体制には合ってるなと思いました。大まかな説明を聞いてだいたい納得したので、あとはホームページで細かい疑問点について調べ、これもOKだったので、本採用することにしました。
現在、局内の120台の端末に導入していますが、期待を裏切られた部分はないですね。動作が軽いという点においても、モバイル部員から苦情が来ることもありません。外出先での定義ファイル更新も特にストレス無くできています。私のPCにもManaged Total Protectionが入っているわけですが、PCレスポンス速度は以前とほとんど変わらないですね。「常駐で軽い」というのは何よりです。タイマー設定などでハードディスク総ナメ検査を定期的にやるという手法もありますが、仕事中のパーソナル端末であまりガラガラ回られるのも困りますしね。あとは感覚的な話になりますが、やはり導入してプロテクトされている事から来る精神的満足感は大きいですね。