リアルタイムにITインフラを防御 常時ネットワーク上の通信を監視し、ITインフラへのゼロディ攻撃、ワーム、ボット、DoS攻撃などをリアルタイムに遮断します。また、P2Pやメッセンジャーの利用、すでに感染している持ち込みPCの悪質なアクティビティもネットワーク上で把握することができるため、セキュリティの維持向上に大きく貢献します。 優れたパフォーマンスと効果の把握 重要データが集まるサーバ周りやアクセスが集中する高速ネットワークでも優れたパフォーマンスで確実な防御を実現します。ウィザードによる設定、マカフィー推奨設定の提供、多彩なレポートなどを活用して運用負担を軽減しながら、防御効果をしっかり把握することができます。 確かな防御ネットワーク経由の攻撃を遮断し、ダウンタイムの削減現在、多くの問題はネットワーク経由で発生します。ワーム、不正アクセス、DDoS/DoS攻撃などネットワークシステムを構成するサーバ、クライアント、ネットワーク機器の脆弱性への攻撃をネットワーク上で遮断します。また、不正なサイトのアクセスにより受ける、IEなどの脆弱性を狙った受動的な攻撃もネットワーク上で遮断します。 - 公開サーバの防御
- ワームなど拠点間をまたぐ被害の拡大防止
- イントラネットのセキュリティ向上
- P2Pやインスタントメッセンジャーなどの通信検知
- ワームやボットの通信活動を遮断
様々な業界で活用されるMcAfee Network Security Platform - ●研究機関で…
- LAN内の不正侵入検知を目的に導入後、パフォーマンスの高さから基幹ネットワーク部へと利用範囲を拡大。
- ●官公庁で…
- Email and Web Security Appliance (旧名称: Secure Internet Gateway)と合わせて導入することで、ネットワーク上の脅威に対する包括的セキュリティ対策を実現。
- ●大学で…
- パフォーマンスの高さと使いやすさを高く評価。パケットの状況から不正なアタックなどが的確に把握可能に。
- ●医療機関で…
- 「24時間止められない」医療現場のネットワークを不正侵入の脅威から防御。
導入事例詳細 >>  MGIPS(Multi Gigabit-IPS)における唯一の認定製品 ヨーロッパを拠点とする世界的評価機関であるNSSが実施した高トラフィック環境にいて様々な攻撃の検知と防御を評価するカテゴリであるMGIPSに12製品が挑みMcAfee Network Security Platformのみが認定基準を満たしました。 |