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特徴
スケーラブルなエンタープライズ管理
セキュリティ管理は、McAfee ePolicy Orchestrator(R)(ePO™) によって容易に行うことができます。これらの管理ツールを使用することで、一元的な配備、ポリシーの管理、およびPUP活動のレポーティングが可能になります。
5700種以上のスパイウェアに対応
Anti-spyware Enterprise を導入することで、スパイウェアの侵入と情報漏えいを未然に防ぐことができます。また、スパイウェアによって改ざんされたレジストリの復旧、スパイウェアファイルの削除、メモリ常駐型のスパイウェアの削除を行います。
機能
オンアクセススキャン機能
オンアクセススキャン機能により、スパイウェアがコンピュータ上の個人情報などを送信するのをリアルタイムでブロックすることが可能です。さらに、メモリ上にプロセスとして常駐しているPUPを検知、除去することも可能です。もちろん、スパイウェアがPCにインストールされるのもブロックします。
- プロセススキャン
メモリ上にプロセスとして常駐しているPUPを検知、除去することも可能です。
- リアルタイムスキャン
メモリ上にプロセスとして常駐しているPUPを検知、除去することも可能です。
オンデマンドスキャン機能
McAfee Anti-spyware Enterprise のオンデマンドスキャン機能は、ハードディスク上のPUPを検出し、削除(または移動)させるほかに、3つの機能を提供します。
- スケジュールスキャン
スケジュールを設定し、定期的にハードディスク上のPUPを検出、削除することが可能です。
- レジストリスキャン
PUPに関連するレジストリキー、レジストリ値を検出し、削除することが可能です。
- クッキースキャン
クッキーフォルダ内の不審なクッキーを検出し、削除(または移動)することが可能です。
これらのスキャンを実施するにあたり、使用を許可しているPUPについては、事前に検索除外設定も可能です。

動作要件
スタンドアローン版
- Windows NT 4.0 Server SP 6/6a
- Windows NT 4.0 Enterprise Server SP6以上
- Windows 2000 Server SP3、SP4
- Windows 2000 Advanced Server SP3、SP4
- Windows 2003 Server SP1
- Windows Server 2003 R2, Standard Editiion
- Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition
- Windows 2000 Professional SP3、SP4
- Windows XP Home Edition SP1、SP2
- Windows XP Professional Edition SP1、SP2
- Windows Vista (32-bit and 64-bit)
※NT4.0上での動作サポートは2008年12月31日までとなります。





