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日本のインターネットユーザの皆様へ 
拝啓、時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 ネットワーク脅威が旧来のウイルスに象徴されるような趣味的段階から犯罪的段階への移行が始まって、もう数年になりますが、今では犯罪的動機が脅威の主たる背景をなす時代となり、ボット、スパイウェア、トロイの木馬などのおびただしいマルウェアが未曾有の発生を示しています。 私たち現代人は、今やサイバー犯罪が世界的に跳梁跋扈する時代の真っ只中にいるといっても過言ではありません。 マカフィーでは、昨年来、他社に先駆け、脅威が及ぼすリスク、コンプライアンス違反が引き起こすリスクの両面をカバーするSRM(Security Risk Management:セキュリティリスクマネジメント)を提唱しており、業界髄一を誇る包括的、複合的なセキュリティ製品ラインをシングルコンソールで一括して管理できるシンプルなソリューションを提供しています。SRMは、多様化、複雑化、犯罪化する脅威をよりシンプルかつ効率的に排除するとともに、コンプライアンスの管理も1つのコンソールで行うことを可能にします。 具体的には、ウイルス対策やスパイウェア対策、ファイアウォールなどを含むクライアントセキュリティ McAfee Total Protection Solutionに加え、ゼロデイの脅威にも対応できるIPS製品 McAfee IntruShield、マルウェアの侵入経路となっているウェブとメールのフィルタリングを担うゲートウェイアプライアンス、コンプライアンス違反のマシンの接続を拒否する検疫ネットワークMcAfee Network Access Control、社内の機密データの流出を防ぐDLP(Data Loss Prevention:データ漏洩防止)、脆弱性とコンプライアンスの管理を担うMcAfee Foundstoneなどを、高いスケーラビリティを誇るePolicy Orchestratorが統合的、一元的に管理します。
また、ウェブの安全性評価ツールMcAfee SiteAdvisorは企業ユーザ、個人ユーザを問わずマーケットで幅広いご支持をいただき、本年3月時点で全世界のユーザは3800万人に達しています。2007年中に1億人のユーザにご利用いただく見通しです。 本年4月に着任した米本社の新しいプレジデント&CEO David DeWaltと共に、「ユーザ様にとって大切なものを守る」ことをわが社のレゾン・デートル(存在理由)として、ネットワーク脅威の進化が止まない限り、今後ともマカフィーは進化し続け、安心・安全なネットワーク社会に貢献して参る所存です。 今後ともご支援ほど、何卒よろしくお願いいたします。 敬具
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